小遣い稼ぎタイプの対策

CBとは、どんなに仲良くなっても直接のやり取りはしたがらないというのが特徴で、これはサクラと共通することです。

このような人たちは、出会いアプリ内で男性とやり取りしたことで貯められるポイントが目的なのです。

また、ポイントはメールの送受信が増えれば増えるほど多く貯まります。そのため、1通1通のメールが短く淡白なパターンが多いです。しかし、そのようなやり取りでは面白くないので、短文メールばかり送ってくる場合はさっさと切り捨て、別を探した方が良いでしょう。

その他にも、掲示板であまりにも頻繁に募集の書き込みをしているパターンも要注意です。出会いアプリというものは女性の人数の方が少ないため、女性は一度書き込みをしただけで何人もの男性からメッセージがもらえるものなのです。

そのことをふまえると、週に何回も募集するのは不自然なことです。これは、できるかぎりたくさんの男性を確保するための動きだと考えられます。

特徴としてはこういった行動などがありますが、この女性ユーザーというのはあくまで一般女性であるために、ふるまいが自然な素人なので、サクラや業者よりも見抜きづらかったりします。この手のユーザーを確実に見抜くのは困難なのです。

メール送信は上限を守ること

対策としては、あらかじめ1人あたりに送信するメールの上限の数を決めておくことです。上限はだいたい10通から20通ほどで良いと思いますが、その範囲内で最低でも一度は必ず直アドの交換を持ちかけることがポイントとなります。

自分に関心や好感を持ってくれている女性であれば、ある程度仲良くなった段階で直アド交換やLINEのID交換を頼んでも応じてくれるはずです。

しかし、まだ早いと渋ったり、直アド交換は会ってから…などと理由をつけて曖昧にさせるような流れになれば、相手はCBもしくは好感を持ってくれていないのです。すぐに別の女性を探しましょう。

特定の相手にこだわりすぎると、その相手が冷やかしだった際のショックは大きいものとなります。

このような状態をパチンコで例えるならば、熱中しすぎて出ない設定となっている台にお金をあるだけ全部注ぎ込むようなものなのです。

周りが見えていない状態で攻めることは、収支を総合して見た場合に大きなマイナスになっていることが大半です。逆に達人というのは引き際をわきまえて、負ける場合も最小限のダメージに抑えようとしているものです。

実際にメールだけで冷やかしを完全に見抜くことは、ほぼ不可能です。そのため、引き際を心得ることも必要なスキルになってきます。そもそも優良な出会いアプリでは、本当に出会いを求めている多くの女性が参加しているのです。