女性が男性に求める、「ほんとうのやさしさ」とは

心に「愛」があって、それが言動に表れるのが「やさしさ」です。女性はそう考えています。婚活中の女性も、同様です。外見や職業、年収、家庭環境などは、女性にとって実は二義的条件で、一義の条件はあくまで「やさしさ」なのです。

いくらルックスが良くても、財力があっても、「やさしさ」が欠けている男性を、女性は結婚相手として選びませんし、選んだとしても結局うまくいかないケースが多いのです。けれど日本の男性は、女性が求めるやさしさの表現が上手ではありません。心の奥底にはじゅうぶんな愛があっても、それを「やさしさ」として表現できないのです。

そこで提案です。

まずは「言葉」

言葉で愛を表現してみてはいかがでしょうか。「好きだよ」「愛してるよ」といった、短い簡単なフレーズでいいのです。おりに触れそうした言葉を口にする。女性はかならず、それを「やさしさ」と感じてくれるはずです。

日本の男性は「そんなこと言わなくたって伝わっている」と考えがちです。けれど、それが通じるのは長いキャリアを重ねた夫婦だけです。まだつきあったばかり、まして婚活で知り合ったばかりという段階で「言わなくても伝わる」ということは、ありえません。

日本人男性が少しテレるようなストレートな愛情表現を、女性は待っているのです。「言葉にしなければ何も伝わらない」ということを肝に銘じて、積極的に愛情表現をしてください。特に婚活中の付き合いでは、これは必須です。

もう1つ、アドバイスがあります。

それは「婚活中に出会った女性には、デート3回以内に結論を出すこと。」

これはお互いのためのマナーでもあるのです。3回デートして「この人!」と感じることができなければ、ゴールインは期待できません。結論を先送りしたままずるずるつきあっているより、早めに結論を出したほうが、相手の女性にも親切です。

はっきり明確に、結論を出す。これも男性のつとめです。婚活中の女性で「男性にあいまいさを求める」という人はおそらくいないでしょう。この「あいまいでない判断」も、実は男性のやさしさ。女性が求めるやさしさであるのです。

くりかえしますが「ストレートに言わなくてもわかるはずだ。わかってほしい」というのは、男性の勝手な思い込みです。「わかっているけれど、言葉で伝えてほしい」。これが女性の心理なのです。特に婚活中はそのことを男性が認識し、実践することが大切です。婚活の成否を握る鍵といっても過言ではありません。

優しさの意味とは

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