遠距離恋愛で寂しいのは男も女も同じ!一緒に遠距離恋愛を乗り切るためのポイント

いつでも会える距離にいる人たちとは違い、いわゆる遠距離恋愛の状態にあるカップルは、普通の恋愛をしている人たちでは考えないような不安や心配を抱えているものです。

努力をしても長続きしない人もいれば、遠距離であることを苦にせず交際を続けて、最終的にゴールインできたという人もいます。遠距離恋愛をしている人、これから遠距離恋愛になりそうという人のために、遠距離恋愛を長続きさせるための秘訣をご紹介します!

1.不安でいっぱいになる遠距離恋愛を長続きさせるコツ

まずは遠距離恋愛を長続きさせるための5つのコツをご紹介します。お互いの関係をよいものにするためにも、こんなことに気をつけてみてください。

寂しさや嬉しさなど感情は言葉で伝える

寂しいと感じること、楽しかったこと、嬉しかったことは言葉にして相手に伝えましょう。スマートフォンやSNS、メッセンジャーアプリなど連絡を取り合うツールは発展しているものの、面と向かって話すよりも相手に感情が伝わらないこともありますよね。だから、「寂しい」「嬉しい」「楽しい」という感情は、画像やスタンプだけでなくきちんと言葉にして伝えることが大切です。相手と感情を共有すれば、ひとりでいる寂しさも多少は紛らわすことができます。強がりすぎず、感情を共有できる関係を築いていきましょう。

記念日にはこだわらないようにする

お互いの誕生日や記念日、クリスマスやバレンタインなどのイベントは、恋人達にとっては大切なものです。ですが、遠距離恋愛で離ればなれになっているカップルにとっては、誕生日や記念日だからといってすぐに会いに行けないのが当たり前。誕生日や記念日に会うことにこだわらず、会えたときにお祝いするくらいの気持ちでいましょう。

会うことに負担をかけない

遠距離恋愛をしていれば、会おうと思わなければなかなか相手に会うことができません。距離が離れていれば会うための移動にもお金がかかりますし、仕事の日程や私生活での予定を犠牲にして、相手に会いに行っているということもあるでしょう。それが負担になっていないのならよいのですが、相手に会うために無理を重ねていると、いつの間にか大きな負担と感じてしまい、会うことが楽しみではなくなってしまいます。

相手に会うことが楽しみでなくなってしまえば、それはもう遠距離恋愛とはいえません。

周りのカップルと比較しない

いつもラブラブの友達カップル、通りすがりの仲よさそうなカップル、遠距離じゃなければ…と思ってしまうこともあるでしょう。でも周りと自分たちを比べたとしても、遠距離恋愛にはなんのメリットもありません。周りと比べるのではなく、遠距離恋愛ならではの自立した交際や、相手と会えたときの喜びを楽しむくらいのつもいでいましょう。

ルールに縛られすぎない

毎日○時に電話する、1日1回はメールする、毎月1回は会うようにするといった、連絡や会うことに関するルールは、できれば決めないほうがよいでしょう。最初のうちは楽しくても、しだいにお互いの生活にも変化が出るようになり、決めた時間に連絡できない、会うことができないことも考えられるからです。ルールを守れなくなると、不安や相手への不満が募ります。それならば、最初から厳密なルールを決めないほうがよいと思いませんか?

遠距離恋愛を始めるときに「こうしよう」と決めてしまいそうなことばかりかもしれませんね。しかしルールに縛られすぎて会うことを義務のようにしてしまうと、それが大きな負担となってしまう可能性が高くなってしまいます。

2.遠距離で一番不安な「浮気」の心配を振り切るには

遠距離恋愛で一番不安になることといえば、相手の浮気ではないでしょうか。近くに住んでいる交際相手と比べて、物理的な距離があるため、浮気してもバレにくいというのは事実です。

遠距離恋愛の浮気を心配しすぎないようにするには、お互いに「浮気はしない」と誓い合い、そしてお互いを信頼することが大切です。
自分が浮気をしないと誓ったら、相手も信頼する。そんな相手であれば、遠距離恋愛の不安や心配を振り切りながら、きちんとした関係を築いていくことができるでしょう。

浮気をする可能性がある人は…?

相手を信頼していたとしても、浮気をする可能性は捨てきれないかもしれませんね。しかし、浮気をする可能性がある人は、浮気以外にも隠し事をしやすいものです。遠距離恋愛では隠し事が多ければ多いほど、相手は不安になり、しだいに不安が怒りの感情に変化することもあります。

すると相手への不安や怒りが蓄積し、どちらからともなく交際を解消したくなってしまうはず。つまり、浮気をする可能性があり隠し事をする人とは、遠距離恋愛そのものが成立しにくいのです。

3.相手のことを考えて負担をかけすぎないことが大事

遠距離恋愛を長続きさせるには、とにかく相手のことを考えることが重要です。自分にも生活のペースがあるように、相手にも生活のペースがあります。近くに住んでいるのであればペースをあわせて頻繁に会うことが難しくなくても、遠距離では相手のペースを掴みにくく、うまく連絡を取り合えないこともあるでしょう。

近くに住んでいる恋人でさえ、連絡の取り合いや束縛が負担になることもありますよね。遠距離恋愛ではその負担が別れや自然消滅に繋がってしまうのです。顔を合わせることがある距離に住んでいないため、別れるときもあっさり、潔く別れると考えている人も少なくありません。

遠距離恋愛を成立させて長続きさせるためには、相手のことを考えて、会うことや連絡することを負担に思わせないことが大切です。

遠距離恋愛は大変なことが多いものです。しかし、それを乗り越えた相手となら、どんな困難でも乗り越えていけるように思えるのではないでしょうか。遠距離を経験して強い絆で結ばれれば、より相手を愛おしく思えるもの。不安よりも楽しみや会えたときの嬉しさを考えて、遠距離恋愛をうまく続けてくださいね。