時に立ち止まって考える事の重要性

はりきってはじめたはいいけれど、なかなかすぐに結果につながらないことも考えられるのが婚活です。1ヶ月、2ヶ月くらいでも焦りを感じてしまう人はいるものですが、まだ焦っているくらいならよいのです。半年、1年と婚活が長びくにつれて「自分はいったい何をやっているんだろう」と、婚活自体にクエスチョンマークがでてきてしまうこともあります。こうなると、やる気を出すどころか、婚活をやめてしまいたくなりますよね。

実のところ、婚活自体の目的はたいていの人が見失うことはありません。なぜなら「結婚」を目的としているのが婚活だからです。ですから目的を見失ったと感じている人は、結婚をするということについての意義がわからなくなっているわけです。

こういう状況に陥ってしまったら、本当だったら少し婚活をお休みするのもいいのかもしれません。けれども残念ながら、婚活には目に見えないリミットがあります。年齢があがればあがるほど一般的に結婚のチャンスは減っていきますし、将来的に子どもを持つことを考えれば、ある程度これくらいの年齢までに結婚したい、という思いは男性も女性も持っているはずです。

もし婚活に疑問を感じるようになってしまったら、あまり「どうして結婚したいんだっけ」ということに立ち返りすぎないことをおすすめします。そこまでいってしまうと今度は婚活に復帰できなくなり、あとで後悔することになる可能性が高くなります。婚活がうまくいかないときには、自分が結婚相手に求めているものを整理してみましょう。そして、もし他人が同じようなことを考えて婚活していたらどうだろう、と客観的にみてみるのです。小説でもでてこないような、高条件ばかりを並べてはいないでしょうか?

何がなんでも理想の条件をあきらめろ、ということではありません。条件が先にきすぎていて、相手とコミュニケーションをとる前に除外してしまうようなことをちょっとやめてみてはいかがでしょうか。最終的に結婚につながらなかった相手でも、楽しくコミュニケーションがとれた、ということはポジティブな楽しさを婚活に与えてくれ、活動のエネルギーになります。

価値観が共有できることが大事

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