自分のしっかりしたイメージと恋活の道理にかなった見方とは?

恋活パーティーや恋活バーなどを利用しても、周りの友人は簡単に恋人を見つけ、仲良くしているのにわたしだけうまくいかないと思うことがあるかもしれません。「なぜわたしだけ?」と悲しい気持ちになります。こうした経験が何度も続くと、誰も自分のことを気に入ってくれることなんかないとネガティブな発想になることもあります。なぜ自分の恋活はうまくいかないと思えるのでしょうか。よくありがちな2つの原因にスポットを当てましょう。

原因1)自分自身をよく知らない

あなたは自分自身をどれくらい知っていますか?こう尋ねると、多くの人はよく知っていると答えるかもしれません。では、あなたは自分の内面についてどれほど知っていますか?どんな価値基準を持っていますか?わたしたちの周りでは、強い信念のない子や世間知らずの子がタイプだという異性が多いのは事実です。でもそれではあなたを一人の人間としては見ていません。

そして、自分がないといつも相手に合わせることに注意が向いてしまい、相手から見て魅力的には映らないこともあります。それで恋活を始める前に、わたしは自分の考えをしっかりと持っているだろうか。

自分の見方を相手に率直に、でも敬意を込めて話せるだろうかと自己分析してみましょう。自分の価値基準や好み、趣味についてはっきりした見方を伝えられるなら、恋活の際に大きな自信になるでしょう。でもこれは相手の価値基準を否定することとは違います。恋活はお互いの大切な基準を知り合う機会になるからです。

原因2)自分と相手を道理にかなった見方ができますか?

恋活がうまくいかない時、往々にしてネガティブな思考になってしまいます。そしてネガティブな思考は、わたしたちの表情や話し方に現れてしまうことが多いです。「わたしなんて」、「だれもわたしのことを好きになってくれない」といった考えです。でも本当にそうなのでしょうか?これまで幾人かの異性にお付き合いを断られたら、自分はすべての異性から魅力がない人ということでしょうか?

決してそうではありません。それで自分自身を客観的にみて、バランスの取れた見方をすることが大切です。同時に恋活の相手を道理にかなった見方で見ることも大切です。自分の理想とは違った人が現れた時に、どう反応しますか?合わせられるのはどんな点ですか?自分自身の価値基準でどんな点は譲れないでしょうか? 自分の理想に相手を合わせようとするのは現実的ではありません。それで自分と相手に対してバランスの取れた見方は恋活を成功させるのに役立つでしょう。

いかがでしたか?もちろん恋活がうまくいかない原因は他にもあると思います。まず最初に自分自身をよく知り、欠点や優れている点を見つけることは、恋活成功へのカギになることでしょう。新たな出会いは自分自身を成長させるきっかけになります。ただ自分と合うという漠然とした感覚だけで恋活をするなら思うような結果が得られないかもしれません。この機会に自分を広げ、様々なビジョン、価値基準を持つ相手と知り合い、意外な自分を発見できるかもしれません。