「着席型」と「立食型」の違いと特徴を知ると選びやすい

季節の変わり目やイベントの時期が近づくと、恋人がほしい、周りの恋人のいる友人を羨ましく思うことがあります。特に趣味を持っているわけでもなく、家と会社の往復で異性と知り合う機会があまりないこともあるかもしれません。でも結婚となるとまだ早い、今の段階では重すぎるという方に恋活パーティーが向いています。素敵な出会いをしたい、デートスポットへ恋人と行きたい方へおすすめですが、どんな種類があるでしょうか?また婚活パーティーはどんな人向きでしょうか?婚活パーティーは主に2つの種類に分けられますが、その一つは少人数の着席型スタイルです。

ゆったりした雰囲気で相手を知る着席型スタイル

着席型の恋活パーティーは少人数で異性同士向かい合うかまたは交互に着席して交流するタイプのパーティーです。パーティーによって異なりますが、できるだけ参加する方と多く知り合うため、30分弱ごとに席を替える形式です。その後フリータイムがあるので、もう一度気になる方のテーブルで楽しむことができます。着席型スタイルのメリットは、ゆったりした中で相手を知れることです。外見だけでなく、食事の仕方、その際の話題から、気が合うだろうか、一歩進んだお付き合いができそうかを見きわめることができます。反対に一度に知り合える人数が少ないので、出席者が自分の好みでない場合、また少し話すと感覚でいいか悪いか判断したい人にとっては向いていないスタイルです。その場合はもう1つの種類、立食スタイルの恋活パーティーがおすすめです。

立食スタイルの恋活パーティーでより多くの異性と知り合う

立食スタイルの恋活パーティーは着席型とくらべて規模が大きくなります。流れは、受付を終え会場に入ってからドリンクを取り、あとは気になる異性に声をかける、比較的自由なタイプのパーティーです。それで交流の場を広げることが目的なので、ビュッフェなどはあくまでもアクセントにすぎないということを覚えておく必要があります。初めて参加する人、もしくは一人で参加している場合、なかなか声をかけられないこともあるかもしれません。それで交流のサポートがあるか確かめることができます。何よりも立食スタイルでの成功のカギは、自分から気になる異性へ積極的に声をかけることです。

異性の飲み友達がほしい、週末を一人で過ごしたくないと思う人にとって、立食スタイルの恋活パーティーは有意義に時間を過ごす助けになります。恋人がほしい、自分磨きのためになる恋をしたいと願う人にとっては、ゆったりと相手と知り合う事のできる着席型スタイルのパーティーが向いています。これ以外にも、内気なので人と話すのが苦手だろうか、それとも積極的に話しかけられるだろうかという点も考えてみることができます。それぞれのパーティーの特徴を調べ、性格にあった出会いを見つけましょう。