質問力を高めてコミュニケーションを上手く取ろう!

質問力を高めることは、ファーストメールで返信がもらえる可能性をより高めてくれます。

もちろんそれだけではなく、その後の出会いにこぎつけるまでのコミュニケーションでもかなり有効な武器となるスキルでもあります。

これは現実の会話でも同じことですが、相手が話しているときにちょうどよい質問を投げかけることで、より会話がスムーズになり、コミュニケーション自体がより深いものとなっていくものです。

聞き上手な人はモテるとよく言われますが、これはただ黙って相手の話を聞き流しているという意味ではありません。ようするに、質問力のことを指しているわけです。

ファーストメールになかなか返信がもらえない、あるいはメールのやり取りがなかなか長続きしない、といった人は一度自分のメールをその観点から見なおしてみると原因が分かるかもしれません。

質問に返答がない3つのパターン

まず大前提として、質問に返答がないパターンには以下の3つが考えられます。それぞれ、自分が質問された場合を思い浮かべてみるとよりその理由が分かりやすくなると思います。

質問した人間自体に関心がない

つまり、質問の内容以前ですね。たとえば自分が質問されたときのことを考えてください。このとき、少しでも相手の女性に興味があれば、どんな取るに足りない質問であっても、いちおうは答えようとしますよね。この場合はまず、質問より前に自分のプロフに問題がないか、そこから見直す必要があります。

質問自体に関心がない

ようするに、その質問に対して答えることに何の意味もないと思わせてしまうパターンです。これではそれ以上、会話が発展することもありません。

答えたくない内容の質問

このパターンで典型的なのが、プライベートに踏み込んだ質問ですね。特によく知らない相手からこれを聞かれると、反発心すら生まれることもありえます。

相手が何に関心を持っているかを知る

さて、これらを前提にすると、逆に相手が返事をしたくなる質問というのがよく見えてくると思います。それはつまり、「相手が関心を持っていること」に関する質問です。当たり前といえば当たり前の話ですが、意外とこれができない男性というのは多いものなのです。

たとえば、相手のことをよく知ろうとしないとこの手のすれ違いが起こりがちです。そんなときはまず、しっかり相手のプロフを読み込んでみましょう。趣味、特技など、その人が関心を持っているヒントがかならずそこには埋め込まれているはずです。

そしてファーストメールで重要なのは、その中でももっとも相手が話したがっているポイントを的確に見つけ、質問することです。もちろんそれ以外の関心事も、それ以降の会話で十分役立つので忘れないように。とにかく相手が話しやすい環境を作ってあげることが何より大事なのです。

過剰な質問攻めはNG!

ただし、いくら相手の関心事だからといって、あまりに頻繁に質問責めにすることだけは絶対に避けましょう。

出会いを求めているということは、相手もこちら側のことを知りたがっているわけです。そこで自分ばかり質問されていては、かえって不審感が生まれてしまうこともあるでしょう。

そこはうまく自分の情報も見せながら、バランスの取れたコミュニケーションを取るよう心がけましょう。